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資料室
II.施設概要 「自然・動物・人にやさしい施設づくり」をめざす
◎自然にやさしい (1)「到津の森」など豊かな自然環境を生かした施設整備を行う。
◎動物にやさしい (2)動物の生活環境を重視するとともに、社会教育的観点を踏まえ観察(学習)機能の充実を図るため、動物と生息地の景観を同時に見せる「生態的展示」を取り入れる。 (3)整備中にできるだけ動物の生活環境を健全に保つため、新たな動物舎を整備し動物を順次移しながら部分的段階的に整備を進める。
◎人にやさしい (4)市民誰でもが気楽に快適に利用できるように、利用しやすい施設づくりを進める。 ・エレベーターの設置 ・園路勾配の改良 ・移動施設の導入
(5)自然の中で市民が安らぎ、憩う場となる施設づくりを進める。
(6)不足する駐車場の拡充整備を行う。
1 各ゾーンの施設概要 (1)動物展示ゾーン <世界の動物ゾーン>| 1.草原の世界(約5,700平方メートル) | | ・キリン、シマウマ、フラミンゴ<サバンナ混合飼育> | | ・ライオンなど |
| 2.林床の世界(約5,000平方メートル) | | ・トラ・セイロンゾウ・チンパンジーなど |
| 3.樹冠の世界(約2,000平方メートル) | | ・鳥類・テナガザル・アンゴラコロブスなど |
<郷土の動物ゾーン>| 4.郷土の水辺(約4,000平方メートル) | | ・ニホンコウノトリ・マナヅル・カルガモなど<バードゲージ・池 混合飼育> |
| 5.郷土の森林(約5,000平方メートル) | | ・タヌキ・キツネ・ムササビ・フクロウ・散策コーナーなど |
<ふれあい動物園ゾーン>(約2,300平方メートル)| ○現状を生かした動物とのふれあいコーナー | | ・ラクダ、ヤギ、アライグマ、インコ類など |
(2)園地ゾーン(約7,200平方メートル) ・芝生広場 ・イベントシェルター・花畑・遊具など
(3)里山ゾーン ・里山屋敷など
(4)管理ゾーン(約2,000平方メートル) ・管理棟・飼料調理室・動物病院など
(5)学習施設
| 「里山屋敷」「森の音楽堂」を学習拠点として整備するとともに、様々な学習活動を「到津の森公園」の全園で展開する。このため、各種の映像システム等により動物や里山に関する情報を提供する。 また、隣接する中央公園も観察フィールドと位置付ける。 教育機関や市の他施設(自然史博物館、山田緑地、児童文化科学館等)と連携する。
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(6)その他
| 【1】駐車場 総数 約1,150台(県営中央公園内整備分も含む)の整備 【2】戸畑バイパス、井堀3号線からの進入(退出)道路の整備(拡幅) 【3】北入口をメインエントランスとして整備 など
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2 残す動物 約80種類| | 再整備後 | 1999年3月31日現在 | | 哺乳類 | 31種 | 64種 | | 鳥類等 | 約 50種 | 94種 | | 計 | 約 80種 | 158種 |
3 残す遊具 5点 | 観覧車、モノレール、サイクルモノレール、子供汽車、メリーゴーランド |
4 事業概要 | (1)整備面積 | 約10.6ha(都市計画道路、中央公園部分は除く) | | (2)スケジュール | 引き継ぎ | 平成12年6月1日(到津遊園5月31日閉園) その後、遊具撤去・施設整備(安全確保のため、休園する)
| | 開園時期 | 平成14年4月予定 | | (3)事業費 | 約80~90億円 |
5 関連事業の概要 ・駐車場整備 約750台(協議中) ・北入口への進入路(県による整備を要望中) ・北側丘陵地での遊び場(県による整備を要望中) ・花の丘(西側丘陵地;園路、自然観察施設説明板 県による整備を要望中) |
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| 基本理念・基本方針 | 施設概要 | 管理運営計画 |