ホーム到津の森公園資料室 ≫ (仮称)到津森公園について(詳細)

資料室
1 (仮称)到津の森公園整備工事スケジュール
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5月末の閉園後、6月から西鉄が遊具の撤去工事を行い、8月中には市も 建設工事に着工する。 動物を飼育しながらの整備となるため、まず、遊具跡地に飼育舎を建設し、 その後、動物を移しながら順次整備を進める。
▼平成12年6月~平成12年8月
西鉄による遊具撤去工事
▼平成12年8月~平成13年3月
草原の世界整備
(キリン・シマウマ・ライオンなどの飼育コーナー)
▼平成12年11月~平成13年12月
  1. 樹冠の世界整備
    (鳥類・テナガザル類などの飼育コーナー)
  2. 林床の世界整備
    (トラ・ゾウ・チンパンジーなどの飼育コーナー)
  3. 郷土の動物ゾーン整備
    (タヌキ・ノウサギなどの飼育コーナー)
▼平成13年4月~平成14年3月
  1. 管理棟整備
  2. 森の音楽堂改修
  3. 遊具改修
  4. 駐車場整備  など
2 林間学園の休止について
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到津遊園林間学園は、昭和12年から開催され、平成11年度には62回を迎えるほどの長い歴史をもっており、平成6年には久留島武彦文化賞(団体賞)を受賞している。
市としては、到津遊園の5月末での閉園後、(仮称)「到津の森公園」整備のための約2年間の工事期間中も、プログラムの変更や他施設の利用による林間学園の継続開催について、この事業を行っている児童文化連盟と協議してきた。
協議の結果、児童文化連盟としては、工事期間中の開催は難しく、2年間の工事期間中にプログラム再編などの準備を行い、新しい公園で再開したいとの回答であった。
※開催困難な理由
  • 参加者は、小学校低学年が多く、工事現場の近くでの開催は危険が伴うこと
  • 林間学園の魅力の柱である、動物の観察と遊具の使用が見込めず、参加児童を満足させられないこと   など
3 到津の森公園基金への募金の受付について
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■目 的
到津遊園存続に対するこれまでの経緯を考慮し、また、既に寄附が寄せられていることもあり、市民の善意の受け皿として、北九州市到津の森公園基金条例を平成12年4月1日に定めた。今後は、この基金を市民からの寄附の受け皿として、広く寄附を募集し、基金に積み立て、(仮称)到津の森公園の運営に役立てることとする。
■対 象
市内外の個人、企業、各種団体  など
■募集開始
平成12年5月15日から
■寄附の応募方法
  1. 電話により、下記の窓口にお申し出ください。振り込み用紙をお送りします。(一口1,000円より)

    <申し込み窓口>
    建設局到津の森公園整備室「募金」係
    電話 093-582-3237

  2. 各区役所及び公共施設に募金箱を設置します。併せて、募金箱を設置していただける団体の募集もいたします。
    ※存続要望団体には、募金箱の設置、寄附の依頼をします。
※ なお、6月1日から金融機関の窓口にも寄附振込用紙を設置し、その場で手続きできるようにします。
■その他(特典)
  • 寄付者名簿を園内に備え付け、住所・氏名を記録して保存します。
  • 個人で1万円以上寄付された方には"どうぶつの友"として後日、開園から1年間有効のフリーパスを贈呈します。
  • 個人1万円、法人5万円以上の寄付された方については、刻名板で、園のエントランス付近に寄付者名を掲示します。
4 市民ボランティアの募集について
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■目 的
開園後のボランティア活動の展開に向けて、その仕組みを整備する必要があるため、閉園期間中から試行的なボランティア活動を行い、市民と協議しながら、活動のメニューや活動の範囲などについて検討する。
■対 象
18歳以上
■ボランティアの応募方法
はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号、応募動機、どんな体験活動がしたいか、講習会に参加できる曜日や時間帯、動植物に関する知識の程度を書いて申し込んでください。
■申込先
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1
建設局到津の森公園整備室
■活動内容
  1. 研修(講習)会
    動物や動物園、ボランティア活動に対して興味を持ってもらうため、到津遊園園長、学芸員などを講師に、映像も用いながら学習を行います。

  2. 体験的活動
    飼育員の指導のもと、えさやり等の体験的な活動を行います。
    <例>えさやり、えさの調理、清掃、飼育活動
  3. ボランティア活動の企画
    今後のボランティア活動について検討し、開園後の活動に向けての準備を行います。
5 到津遊園の引継ぎ式について
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5月31日に、到津遊園において行われる閉園セレモニーに引き続き、市への引継ぎ式を下記のとおり行う。
  • 日 時
    平成12年5月31日(水)16時~16時30分
  • 会 場
    到津遊園プレイランド
  • 参加者
    西日本鉄道株式会社・北九州市関係者、
    一般来園者(当日は入園無料)
  • 次 第
    西日本鉄道株式会社社長挨拶
    北九州市内貴助役挨拶
    引継ぎ式(西鉄から市へ「鍵」の受け渡し)
6 平成12年6月1日以降の動物飼育について
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平成12年6月1日から市が動物を飼育することとなるが、今後、遊具の撤去工事や飼育舎の新設工事が開始され、騒音・振動や飼育舎の移動など飼育環境の変化が予想される。このため動物の健康を考慮し、西日本鉄道株式会社に動物飼育について委託をする予定である。
西日本鉄道株式会社にも同意をいただいており、現岩野園長を始め、現在飼育中の動物について熟知している飼育スタッフを確保している。
7 傷病野生鳥獣の受け入れについて
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現到津遊園では、福岡県の委託により、市民から持ち込まれた野生鳥獣を治療し、快復した後に放鳥獣し又は死亡した場合には埋葬等を行っている。
平成12年6月1日から北九州市が管理を引き継ぐため、県の依頼により同業務も市が行う。
(参考)県内の診療所と取り扱い件数
年間取り扱い件数(平成10年)
福岡市動物園753件
到津遊園322件
久留米市鳥類センター190件
大牟田(小鳥店)114件
筑豊(動物病院)71件
豊前(鳥獣保護員)10件