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ニホンモモンガ

 

 

先日までのマダガスカル展がおわり、約1年ぶりにニホンモモンガの展示をはじめています。

 

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里のいきもの館の黒いカーテンの奥には3頭のモモンガたち。

 

ニホンモモンガはもともと夜行性なので、

昼夜を逆転させ室内を暗くして展示しています。

 

 

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モモンガは動きが早く、木をらせん状にすばやく登ったり、

下りる時は、真っ逆さまに駆け下りたりと、愛嬌ある姿を見せてくれます。

 

木々のあいだも滑空して移動するため、足のあいだに皮膜を持っています。

このことでムササビと間違われることも多いのですが、

ムササビはモモンガよりずいぶんと大きく皮膜を広げると、新聞紙一面くらいの大きさもあります。

モモンガは皮膜を広げても大人の手のひらくらいの大きさです。

 

今回の展示では、他にもトノサマガエルやスッポンなど、北九州市の両生類・爬虫類などもいます。

 

是非、いきもの館に遊びに来てください。

 

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