

「68回」と学園長が言うと子ども達は「ワァー」という歓声が上がり、「林間学園」では拍手、「森の音楽堂」と発すると一斉に足踏みが始まります。みんな静かになります。
入江先生はというと、わざと小さな声で「みんな聞いているかな?」「ヒソヒソ」とか聞き取れないような声で子ども達の注目を集めます。
中西先生はちょっとしゃがれ声ですが、林間学園のもちつき高速バージョンでは、息も絶え絶え「とってった」のあいのては見事です。
音楽を担当していだだいている田本先生は言うまでもなく、キーボードの演奏と歌はピカイチです。帰りの指導では子ども達のスムーズな誘導のため、1人1人の把握をして適切な指示を出されています。
