
みんなで協力して

ちょっと届かないかな・・・
「なんかここ、カメムシみたいな臭いがする!」「学校のほうきのほうが使いやすい!角もきれいに掃けるもん」などと言いながらも、自分の背丈より大きなほうきを駆使してみんなで協力しつつ、ゴミや葉っぱを集めてくれました。
掃除をがんばってくれたお友だちには、副学園長の中西先生から鉛筆のプレゼントが。その中で一人、鉛筆をもらわなかった子がいました。少し隅にいたので気付かれなかったのか、「先生に言ってもらって来てあげようか?」と尋ねても、「行かなくていい!いい!鉛筆いっぱいもってるもん!」の一点張り。子どもながらも大人のような我慢に、感心した筆者でした。
