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環境教育グループ

平均年齢の若い個性派ぞろいのグループです。
メンバーは現在18名。子連れでたのしく参加しています。
到津の森の存続運動に関わり、その後市民として出来ることを模索しながら様々な活動を行ってきた北九州インタープリテーション研究会のメンバーを中心にとてもジェンダーフリーでユニークでグルーバなメンバーです。

◎活動目標
到津の森公園を主なフィールドとし、環境教育を通して自然の大切さを参加者とともに学びながら活動する。

◎活動内容
1. 自然に気づくワークショップの企画や実施
2. 自然に気づく絵本や読み聞かせ会の企画や実施
3. 林間学園のウォークラリーや読み聞かせの企画や実施
4. みんなでネーチャーゲームなどを学ぶこと

◎到津の森公園ボランティアオリジナルワークショップ一覧
2002年の開園以前から開園後2年、計3年に渡り様々なワークショップを行ってきました。
2001年
8月
ふれあい同動物ワークショップ
ふれあい動物園の動物たちのフン、ひとみ、ひづめ、ウンチなどを観察し、アイドル図鑑を作成。グループでクイズを作ったり絵を書いたり楽しみました。

2001年
11月

アフリカサルワークショップ
チンパンジー、ワオキツネザル、マンドリルをとりあげてアフリカ大陸、マダガスカル島での進化などを飼育員と一緒に企画しました。
アフリカワークショップ
2002年
2月
園内の森でネーチャーゲーム。北九州ネーチャーゲーム協会の巫部先生をお招きしてみんなで学びました。

2002年
4月

2月に亡くなった到津の森の長老カバオの生き様を紹介するコーナーを企画、カバオノートを置いて市民からのメッセージがノート10冊になりました。カバオノート

2002年
4月

到津の森図書コーナーにて、本の整理と週2日の読み聞かせを始めました。
第2と第4水曜日11:00~行っています。12月までで42回になりました。
読み聞かせ
2002年
6月
ネーチャークイズウォークラリーを実施~到津遊園時代に60回以上実施された林間学園の中で、私たちにできることを模索して始めました。ネーチャークイズウォークラリー
2002年
8月
到津の森公園としての第1回林間学園にて6年生対象にネーチャークイズウォークラリーを実施、企画、たくさんのボランティアが関わるきっかけとなりました。
また子供たちに平和の尊さを伝える"クマさんの消えた日"~到津遊園であった動物受難のスライド紙芝居を上演しました。
林間学園
2002年
10月
ファン感謝デーにてネーチャークラフトを行いました。
まつぼっくり、どんぐり・・・自然の素材を使って素晴らしい作品がたくさん生れました。

ネーチャークラフト

工房に市長さんも立ち寄り作品を眺めているところです。ネーチャークラフトと市長
2003年
1月
お正月 動物足型手型カルタを作って子供たちと楽しみました。動物足型手型カルタ
2003年
3月
ファン感謝デーにてネーチャークラフトを行いました。
2003年
5月
すみかづくりワークショップ
本当は森の中で行いたかったのですが、あいにくの雨・・・
室内で新聞紙、ビニールテープ、つた、枝などで素敵なすみかが出来ました。獣医さんのお話「すみかと動物」のお話も。

すみかづくりワークショップ

獣医さんのお話「すみかと動物」

すみかづくりワークショップ

2003年
7月・8月
第20回林間学園のウォークラリーを全学年300人に3期に渡りのべ900人の子供たちに企画実施。のべ90人のボランティアが力を合わせてスポットクイズを出題しました。

・ウンチクイズ-動物ガイドグループ
・羽クイズ-飼育グループ
・木の葉クイズ-環境教育グループ
・つるのわなげ-植物ガイドグループ
・森の足跡-環境教育グループ
林間学園のウォークラリー
2003年
11月
みつける秋イベントにてクラフトづくりクラフト
2003年
12月
クリスマスリース作り

■お知らせ
到津の森公園には70年に渡る環境教育と児童文化、市民参画の歴史があります。
それらの歴史を振り返り新たな21世紀に伝えるための本
「到津の森詩~市民の森・到津遊園が育んだ児童文化と環境教育」(北九州インタープリテーション研究会編)が北九州市の小倉北区まちづくり支援事業をうけ出版されました。